【一般兵】
「おおっ……ちょ、ちょっとまてっ……! ぬおっ、でるっ!」
   再び、大量の精液が私たちに降り注いできました。
   粘度の高い白濁した精液をかけられ、私の体は男の匂いでいっぱいです。
   少し体を動かすと、温かい精液が体の上を流れていきます。
【テレサ】
「ああ……っ……やだぁ……入れて……かき回してくださいぃ」
   すぐそこまで快楽の波が来ているというのに、これでは本当に生殺しです。
【モニク】
「あんっ、ふはぁ……てれさひゃん……いやらしい……」
   うっとりとした声をあげるモニク。
   私はそれを見つめながらお尻を振っていました。
   男は私を見て、お尻の穴を指でほじくります。
   そして私を見下したような笑みを浮かべるのです。
  【一般兵】
「へへっ、とんでもねぇ好きもんだな。そんなにほしけりゃ、何度でもぶち込んでやるぜっ!」
   いまだ射精し続けているペニスを私の膣口にあてがうと、男は腰を前に突き出しました。
【テレサ】
「ああっ、きたっ、あんっ、中で熱いのがっ、んぁっ!」
   絶頂を逃した穴に、再び入れてもらえる快感。
   快感? ……違う、そうじゃない、そうじゃない。これは、相手を罠に……そう、罠……これは罠……。
   激しく突き上げられて目の前が真っ白になり、私の思考はそこで一瞬途絶えました。
   何も考えられなくなるほどの苛烈に過ぎる快楽。
【モニク】
「ひゃううっ、も、もうっ……もう、ああっ、イッタばかり、私……イッタばかりなんでしゅぅっ……」
   モニクも全身を白く染められ、それでもまだ犯され続けています。
【テレサ】
「だ、だめぇっ……もう、ああ、だめ、駄目なのっ……もうっ……!」
   ビクンビクン、と、私の身体が跳ねました。
   快感じゃない。快感じゃない、ただの刺激、ただの反射。
   これは、この人が、私の身体に溺れている証拠。隙ができる、きっと。
   男は私のお尻の穴から一度も指を抜くことなく、ほじくり続けています。
【テレサ】
「ああっ、ああ、やぁっ、んんっ、はぁっ、おしり、お尻すごいぃっ……!」
   肛門を弄られながら、おマ○コにペニスをねじ込まれた私を、モニクはじっと見つめています。
   前と後ろの両方の穴から堪えようもない快感が広がり、瞳を開くことも億劫なほどの脱力感に見舞われました。
   私の口からは絶え間なく涎が滴り落ちていました。
   頬を床につけたとき、びしゃりと顔を汚すこれ全てが自分の涎。
【テレサ】
「んぁあああっ、もっ、もうっ……もう、らめぇええっ……!」