【セシル】「っあぁ! こ、こんなの、絶対っ……、絶対、無理だっ……! 人間じゃ、ないっ……
       こんなの、受け止めきれないっ……!」

【セシル】「くそっ! や、やめろぉっ! ほんとに……ほんとに、こんなの、無理だからぁっ……!
       だから、やめ……うあっ!」

  セシルは大猿にではなく、暗に俺に言っているようにも聞こえるのだが、そんなものは聞こえないふりを
してやろう。

  命乞いでもすればからかってやるのだが、それだけは意地でも口にしたくないようだ。強情な女だ。

【猿】「ウッホ……、ムホォォォォッ……!」

【セシル】「あぐっ! あっ、あ、だ、ダメ、だっ、は、入って、くるっ、そんなっ、あ、あ、あ……!」

【セシル】「ふ、太いぃっ……! 壊れる、ほんとに、私のっ……っがああ! 壊れる、壊れるぅっっっ……!」

  みちゅ、みちゅ、鈍い音を立ててセシルの陰唇粘膜と大猿の亀頭が擦れ合っていた。

  しだいに大猿の先走りでそこはぬかるんで、もはやセシルの膣は極太肉棒の侵入を防げそうにない状態に
なっていた。

【猿】「ムオッホッ……! オッホ! オホッ、ウォホッ……!」

【セシル】「っああああああああああああああっっ! い、痛いっっ! おおきっ、太っ、すぎいぃっ、ひいいぃぃっ!」