■『変態性癖強制催眠』ネット認証の解除方法について ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------ 2010年9月28日より変態性癖強制催眠のネット認証のサービス終了に伴い、ネット認証の解除パッチを公開いたしました。 以下のリンクからZIPファイルをダウンロードして頂き、解凍した後同梱されているテキストファイルを参考にして解除を行ってください。
■お詫びとお知らせ■ 〜『変態性癖強制催眠』をお買い上げいただいたお客様へ〜 2009年8月28日に発売致しました『変態性癖強制催眠』につきまして、お詫びとお知らせがございます。 ■BGVデータの不備について ------------------------------------------------------------------- いわゆるBGV(バック・グラウンド・ボイス)部分のデータが製品に入っていない不具合が 判明致しました。 大変お手数では御座いますが、サポートページにて公開されております [BGV追加パッチプログラム 2009/8/29版 hsks_updater_101.exe ダウンロード(約 298KB)]を ダウンロードしていただき、同ページの手順に従い、パッチファイルを適用して下さいます様お願い申し上げます。 ■ネット認証用のプロダクトIDについて ------------------------------------------------------------------- 本製品起動時のネット認証の際に入力していただく「プロダクトID」につきまして、 製品同梱の「ユーザーズマニュアル」の中には記載がございません。 別途同梱されております「認証マニュアル」の最後のページにプロダクトIDが記載されて おりますので、ネット認証の際にはそちらのプロダクトIDを入力していただきますよう お願い致します。
俺の意識が浮かび上がりかけた。 清潔ですっきり乾いたどこかに流れていきそうになる。 ―――嫌だ! ほの暗く、ねっとりと湿った混濁の中に、再び自分を沈めていく。 ―――俺は、もっと見たいんだ! 日ごろは取り澄ましている彼女たちが、周りに見せている姿ではなく。 彼女たちが心の奥底で見せたがっている姿を! そんな彼女たちを、俺は、もっと見たいんだ! いつも眠ってばかりの影の薄い青年、眠木洋一(ねむき・よういち)。 内向的で、クラスメイトと会話することもなく、特に親しい友達もいない。 クラスの評価は『いっつも寝てる、地味なヤツ』。 だが、洋一の見る夢がけっして地味ではないことを誰も知らない。 「ほぉら……もうこんなに濡れてる……」 「だめよ。そんな子のより……ね、こっち来てぇ」 夢の中で女たちは無思慮に肢体をはだけ、そして無防備に性癖をさらけ出す。 ああ、俺はこれこそが見たいんだ! 『本物を見たくはないか?』 ―――!? 『おまえ、人の心に興味があるんだろ』 何かが俺の夢の中で語り出した。 『人が他人に見せている面の裏側が見たくてしょうがないんだろ』 『裏がなければ作ってでも、違う一面を見たいんだろ』 夢魔と名乗った奇怪な存在は、人を食った言動と姿で俺の願望をとうとうと語り出す。 『それができる能力、くれてやろうじゃないか』 唇が歪んだ。 俺は笑っていた。